私の想い
はじめまして!株式会社イデアル住設の中澤まどかと申します。 私は高校生の頃から「いつか起業したいな」と漠然と考えていました。でも、その理由は特に明確なものではなく、学生時代が特別楽しかったわけでもありませんでした。むしろ、「自分の環境を変えたい」という気持ちが強かったのです。 人生の大半は社会人として過ごす時間。だからこそ、「自分が社長になれば、自分も周りの人も、より良い環境で働けるのではないか」と考えるようになりました。
起業の原点
社会人になり、1年ほど水道工事店に勤めました。最初は、水道の図面作成や書類作成が驚くほど楽しく、「もっとたくさん作成して役所に提出したい!」と思うほどでした。 しかし次第に、職場での人間関係や働き方の制約を感じるようになり、「もっと自分の力で仕事をしてみたい」という気持ちが強くなりました。そんな中、さいたま市で需要があるという話を聞き、思い切って独立を決意。 今思うと、もしとても居心地の良い環境だったら、私は起業していなかったかもしれません。でも、当時の職場での苦しさや、相談しても何も変わらなかった悲しさがあったからこそ、「社員を大切にする会社を作りたい」という想いが生まれたのも事実です。
ゼロからの挑戦
起業当初は決して順風満帆ではありませんでした。お客様に教えてもらいながら仕事を覚え、何でも屋のようにできることは何でも引き受けました。
営業電話をかけ、チラシを配り、飛び込み営業をしながら、地道に仕事を積み重ねていく日々。けれど、すぐに仕事が安定するわけではなく、生活は厳しく、水道が止められるほどお金に困ったこともありました。
それでも、「目の前のお客様を大切にしたい」「ありがとうと言ってもらえる仕事をしたい」という気持ちを持ち続け、必死に働きました。そして、支えてくれたのは、お客様と水道局の職員の方々でした。工事のことを親切に教えてくれる人、何度も仕事を依頼してくれる人…。多くの方々の支えがあり、少しずつ事業が軌道に乗り、気づけば仲間も増えていました。
社員と共に、より良い未来へ
おかげさまで、会社設立から10年を迎えることができました。ここまで続けてこられたのは、お客様や社員、関わってくださるすべての皆様のおかげです。 振り返ると、決して楽な道のりではありませんでした。でも、「社員が安心して働ける環境を作ること」「お客様に心から信頼される仕事をすること」を大切にしながら歩んできました。 そして今、さらなる成長を目指し、新たな挑戦をスタートしました。
「イデアルJUMP UP」というプロジェクトを掲げ、会社全体でより良い未来へ向かって、一歩ずつ進んでいます。 今では、素晴らしい社員たちと共に、お客様により良いサービスを提供するために日々努力しています。私自身、最初にお客様方から学ばせてもらったように、今度は私たちが、お客様にとって価値のある存在になれるよう、全力でサポートしていきたいと考えています。
どんなに会社が成長しても、この想いを忘れずに、一歩ずつ前に進んでいきます。 イデアルJUMP UP! これからも、株式会社イデアル住設をどうぞよろしくお願いいたします。
株式会社イデアル住設
代表取締役 中澤まどか